シュレッダーダスト処分については、現在管理型処分場での処分が義務づけられていますが、現状、管理型処分場の新規立地が困難となっていること、加えて最終処分場の残存容量が減少していることから、業界としては、処分場の確保が大きな課題となっています。
この様な状況から、シュレッダーダストの処理費用は高騰の一途にあり、今後もさらに高騰の見込であることから、現状の処分方法では、企業努力による処理費用の吸収が困難な状況になってきています。
AZUMAではこの現状を脱却するため、数年前より自社焼却の可能性について検討してきました。
そして平成16年9月ついに焼却炉プラント設備を完成・稼動させています。
●焼却プラント/回転炉、1日当ダスト処理能力45.6トン
●ダイオキシンなど公害防止基準も全てクリア。 |